建築に何が可能か | 原広司 | 学芸書林 | 1967

¥ 18,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料300円が掛かります。

「建築とは何か」、ではなく「建築に何ができるか」と問うべきであろうというのが基本的な問題提起。
そして建築に何ができるかを問われれば今まで建築にできなかったことを答えればいいのだ、と原さんは説きます。

現代日本を代表する建築家の一人である原広司が、部分(個)と全体(集団)の動的な「関係」に注目し、「有孔体の理論」と「浮遊の思想」を提唱したこの本は現代の建築本の歴史の上で重要な1冊(絶版)とされています。

函自体が「有孔体」、本のコンセプトを鮮やかに表現する粟津潔のブックデザインも素晴らしい。

<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。

通報する