初稿 眼球譚 | バタイユ/オーシュ卿 | 奢霸都館 | 1997

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生田耕作のプライベートプレス「奢霸都館(サバト)館」から発行されたジョルジュ・バタイユの処女作品。
この「初稿」は、1928年にオーシュ卿という匿名で地下出版されたもので、後の新版では全編にわたって大きく改稿されている。

本の造り、表紙や挿絵で使われている金子国義のイラストレーションなど、凝りに凝ったブックデザインは、「低俗と量産の時代に、敢て問う誇り高き少数者の声」を標榜するという出版社でしか実現できないクオリティだ。

「球体幻想」をコアにした濃厚なエロティシズム。
異端ではなく、このハイブロウなポルノグラフィこそが、フランスの文化なのだ。

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